八重浩一の独り言・・・ぼそっ は、
パワーUPして・・・
『 J-ORICバリ島KOICHIの独り言 Apa kabar? 』 に、引越し致します。
こちから、ご覧下さい。
http://j-oric-koichi.blogspot.com/
八重浩一の独り言・・・ぼそっ は、
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『 J-ORICバリ島KOICHIの独り言 Apa kabar? 』 に、引越し致します。
こちから、ご覧下さい。
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7月14日~19日、元麻布でバリを体感して下さ~い。
私の友人が関係しているバリ島関連の展覧会をご紹介します
。
KEIKO MANDERA & BALI DEEP展
7月14日~19日 11:00~19:00
元麻布ギャラリー
東京都港区元麻布3-12-3 B2F
入場無料
出展者 KEIKO MANDERA
ティルタサリを主催するマンデラ家に嫁ぎ、バリ文化の振興を行うほか画家としても活躍
BALI DEEP 生田貢樹 映像作家 グラフィックアーティスト
BALI DEEP 梯 京子 映像作家 グラフィックアーティスト
BALI DEEP 真舟年永 サウンドプロデューサー
BALI DEEP ZIGEN 写真家
14日は17時からオープニングパーティー
18日は15時からバリ島を感じるパーティーが行われるそうです。
ガムランとバリ舞踊が披露される予定です。
私も、時間が取れれば、行きたいのですが、何しろ遠いので、バリ島から応援していま~す。
日本にお住まいのマイミクの皆さん、是非、ご参加してバリ島を体感して下さいね。
本当は、私も行きた~い
。
やられました。
会社の駐車場が一杯だったので、少し離れた所に置いていたら、当て逃げされました。
そして、幸いなことに、3軒隣の散髪屋のボスが、逃げた車のナンバーを控えてくれたのです。
ナンバーは DK 1704 CQ TARUNA シルバー 女性の運転
でも、ラッキーと思ったのも、つかの間、バリ島では、日本と違って、ナンバーから持ち主を調べようと思ったら、警察に莫大なお金を請求され、そして、またそれから事故として処理してもらおうと思ったら事故処理手数料として、お金を取られるとのこと。
何だ、この国は!!!
警察にお金(裏金)を払うのと自分で修理をするのとでは、自分で修理をする方が安いのだそうです。
そこで泣く泣く、辛抱するしかないのですね。悔しいけど。
もし、街中を走っていて、『DK 1704 CQ TARUNA シルバー』を見つけたら、ただじゃ済まさないぞ、と思いつつ、どこにも怒りをぶつける事も出来なくて、ただただイライラするだけです。
それにしても、こちらの無法な運転技術は・・・・・・、でもやっぱりいつまで経っても直らないでしょうね。
今日も、特にオートバイの無法ぶりに、『こいつら馬鹿か!』『もう一度顔を洗って出直してこい!』と、ぶつぶつ言いながら運転している自分が、嫌になって来るのです。
皆さんはそういう経験はありませんか?
そんな事を経験しながら、バリ島で仕事をしています。
先日、カルフールと日本食スーパーパパイヤに行き、バリ島の食材や電化製品の取材をしてきました。
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バリ島には、この他にパサール(市場)や地元のスーパーがあるのですが、お値段的には、一番安いのが、パサール、二番目が地元のスーパー、そして、カルフール、バリデリとパパイヤといった具合でしょうか?
関係者の方、見ておられたらすみません
。
さぁ、カルフールでの取材です。
野菜売り場ですね。
行かれた事がある方は、思い出されるでしょうね。
人参は、5本でRP10,210(日本円で約106円)
大根は、4本でRP7,220(日本円で約75円)
ジャガイモは、3個でRP7,480(日本円で約78円)
玉ねぎは、3個でRP7,255(日本円で約76円)
名前が分からない野菜は、一束でRP2,970(日本円で約31円)
やっぱり野菜は、日本に比べるとかなり安いと思います。
最近は、天候不順で日本は野菜のお値段が高騰していますからね。
お肉売り場です。
RP10,000=日本円で約104円で計算して下さい。
と言う事は、RP37,000は約385円と言う事になります。
魚売り場です。
一番下の魚はおそらくナマズですね。
バリ島は、周りが海に囲まれているので、魚はとても豊富でしかも新鮮ですよ。
インドネシアのお菓子類です。
なんと、綿菓子がインドネシアでもあるのですね。お値段は、約94円です。
麺類は、非常に安いですね。ラーメンが約12円、日清カップヌードルが約25円です。
お米は、5?が約380円ですね。
バリ島に来た頃は、インドネシア米が苦手でしたが、最近では、口が慣れて来たのか、凄く美味しいです。
オリーブオイルは、非常に高いですが、現地のサラダオイルは、こんなもんでしょうか、日本円で約110円?300円ぐらいですね。
バリ島では、タオルは、何と量り売りなんです。自分で気に入った色のタオルを選んで、100gいくらと言う事で計算してもらいます。
カルフールでは、この日は、100gRP6,490(日本円で約68円)ですが、これが高いのか安いのか全く分かりません。
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テレビは、日本製が特に人気がありますが、バリ島では、お値段も目が飛び出るぐらい高いです。
SHARPのAQUOSがRP29,599,100(日本円で約308,324円)ですから。
ただし、1台が1万円ぐらいのテレビもありますよ。
冷蔵庫も、やはり日本製が一番人気があります。少し大きめサイズがRP8,162,000(日本円で約85,021円)、ファミリータイプが、RP24,173,000(日本円で約251,802円)ですね。
電化製品なんか、少しも安くないでしょう。
と言うより、きちんとした日本製を買おうと思えば、日本よりも高いかも知れませんね。
シャンプー、ボディーソープ等も、全く何の問題もなく手に入れる事は出来ますが、名前が通った物は、日本で買うのと変わらないと思います。
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パパイヤの入口の所にある小麦と言うパンコーナーです。
味は、日本とほとんど変わらないですね。
お値段は、あんパンが約78円ぐらいでしょうか。日本よりも少し安いかなっと言ったところです。
個人的には、パパイヤスーパーの小麦のパンやケーキ、ウブドのカキアンのパンやケーキ、バリベーカリーのケーキ類は、日本と全く味は変わりませんから、とてもお気に入りですね。
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因みに、カキアンのケーキです。
私のお気に入りの苺ショートですね。
ウブド方面に行かれましたら、是非、食べてみて下さい。
どうでしょうか?
少しは参考になりましたか?
野菜や魚類は、パサールに行けばもっと安いと思います。
電化製品は、デンパサールに行った方が、もう少し安いと思います。
時間があれば、色々なところを回って少しでも安い物を探すのも面白いかも知れませんね。
移住やロングステイをしようと思えば、衣・食・住の確保が一番大切なことになります。
ショートステイ・移住・ロングステイのご相談は、
『j-oric バリ島』で検索して下さいね。
また、バリ島で就職したい方も、応援しています。
私の知り合いのバリ人。
彼女はとても頭が良くて、当然、バリで一番と言われている大学も卒業しています。
ある日、彼女がぼそっと「インドネシアは駄目だ、可笑しいです。」と言うんですね。
「えっ、どうして?」
「インドネシアでは、就職するのに、お金がJT25?JT100(日本円で約25万円?100万円)ぐらいかかる。」と言うのです。
「えっ?・・・・??? どうして?」
ここからは、一人のインドネシア人(バリ人)の彼女のお話として聞いて下さいね。
「大きな会社、特に政府系の会社や公務員になるには、面接の担当官に、裏金を渡さないとなれない。」
「私の家にはそんなお金は無いので、いつまでたっても今の生活から向けだせない。」
「いくら頑張って勉強しても、お金がなければ、そんな仕事には絶対に就けない。」
「一旦、そのような就職に就くと、退職後も沢山年金を貰えて、一生遊んで暮らせる。」
「頑張っている人が報われなければ、その国と言うか、組織は、段々滅びて行く。」
えっ、これって、どこかの国でも、最近まで良く聞いた話だなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか?
まぁ、そのどこかの国でも、就職するのに、これほど露骨にお金の話がまかり通る事はないとしても、また、面接官にお金を直接渡す事は無いにしても、色々とあるのですねぇ。
彼女の話を聞くのと前後して、こちらの税務署の職員が、自分の口座にお金を2.5M(日本円で約2億5千万円)プールしていて、今調査されているそうです。
そして、その本人いわく、「私は頑張って仕事をしたから、お金が貯まったのだ。」
「えっ、日本で、一生懸命働いても、2億5千万円なんて中々貯まらないです。」
これの手口は、色々な会社を訪問して、お宅の会社は税務処理がおかしいので、後いくらいくらの税金を払わないといけないと言い、もし、私にいくらいくらのお金をくれたら、うまく処理してあげると言って、集金に回ったと言う事です。
中々やりますね。
最近、バリ島では、土地を売りに出すバリ人が多いのですが、こう言うことも理由の一つかもしれませんね。
このような話を聞いて、いつも思うのは、どこの国でも、このような事はいつまでたっても絶対に直らないなぁという事です。
何故かと言うと、簡単です。
直す立場の方が、自分たちに都合のよいシステムだから、表向きは直さなければならないと言い、本当の所は、全く直す気がないからです。
インドネシアだけではなく、日本の若い人たちに言いたいのですが、どうしようもない事は考えても無駄です。
もっともっと我武者羅に働いて、自分の力をもっと信じて、起業をするぐらいの意気込みを持っても良いのではないでしょうか。
バリ島で就職したい方は、応援しますよ。
JORIC バリ島不動産情報
2月から、『バリ島で不動産を売ったり、買ったりする時に失敗しない為の無料相談会』を始めたのですが、結構ご相談が多いですね。
今日はその中から、今後、同じようなトラブルを避けるために、少しご紹介してみようと思います。
内容につきましては、相談者の方のご了解があるものだけに限りますのでご了承下さいね。
それから、インドネシアでの不動産の法律用語は出来る限り使わずに、日本人の方に分かりやすく説明させて頂きます。
バリ島で、外国人が個人で不動産を手に入れるには、次の3つの方法がある事はご存じと思います。
?レンタル(賃貸)で、土地や家屋を手にする。
?ご自分の名前だけを権利書に入れて、土地や家屋を手にする。
?現地の方の名前(名義)を借りて不動産を手にする。
当然この中で、絶対にしてはいけないのは、?の人の名義で不動産を購入する事です。
もし、何かトラブルになれば、その人にあげても良いと覚悟が出来て居ればいいのですが、ご相談に来られる方は皆さん全くそうではありませんね。
さぁ、そろそろ今日の本題に入ります。
?のレンタル(一戸建て)物件のご相談です。
バリ島ではかなりの日本人の方がレンタル物件の契約をされているのですが、皆さん、今から言う事はほとんど知られていませんね。
バリ島のある地域にお住まいの日本人の方が、突然、インドネシア人のオーナーの奥様から、「私はこの家をレンタルしていた事を知らなかった。夫が勝手にやっていた事だ。親戚にこの家を貸すようになったので、直ぐに出て行ってほしい。」という話になったそうです。
そこで、この日本人の方は困ってしまって、ご相談に見えました。
当社の専属ノタリスの話では・・・・・、
いくらレンタルの契約でも、また、名義はご主人様だけでも、契約時には、必ず、奥様のレンタル承諾書のレターが必要か、契約の当日に一緒に来てノタリスの前で承諾書にサインをすることが必要だそうです。
それと、日本で言うところの戸籍謄本の様なもので、その方達は、本当に夫婦であるかもノタリスで確認してくれます。
この辺が日本とかなり違う所ですね。
名義人が良ければいいと思うのが日本人なんですが、インドネシアではそうではありません。奥様の了解も必要という事です。
まぁ、このような事でトラブルになるケースは稀な様ですが、実際にあると言う事は、いつ巻き込まれるか分かりませんから注意が必要ですね。
やはり外国ですから、日本人にとっては、お金が掛ってもきちんとした方が良いでしょうね。
そこで、どうしたらいいのかというと、やっぱりきちんとしたノタリスで、契約をすることが一番良いようです。そうすれば、ノタリスの方でその点は確認してくれますから。
ただ、どこのノタリスが良いのか分かりませんね。
その為にも、きちんとした不動産会社が仲介をしている物件で、その不動産会社の専属のノタリスにお願いするのが一番だと思います。
もし、今までノタリスを使っているにもかかわらず、そこまでチェックされていないのであれば、そのノタリスと不動産会社はちょっと?ですね。
この場合の結論ですが、ご夫妻とうまくお話が出来て、大事には至りませんでした。
目出度し、目出度しと言ったところです。
当然、土地だけのレンタルの契約でも同じことが言えますから気を付けて下さいね。
先日、サヌールの方の土地の案内の時の事です。
時間は、夕方の6時30分ぐらいですね。
少し狭いかなと思った小さな交差点で、左に回ろうとしたところ、急にガタン?あれっ???・・・・???あれれっ・・・?
側道の溝が大きく抉れていたのですね。
約50?ほど。
えっ、なんで?
なんでこんなところで抉れているの?
そう思った時には時すでに遅かったですね。
周りの家の人や道路を通っている人が、「どうした?どうした?」と集まるわ、集まるわ。
あっという間に、30人ほど。
そして、その中の一人が、片言の日本語で、
「こんばんは。大変だね? RP200,000で手伝ってあげるよ。」
何
?
何????
?
あらら、お金取るの
?
気持ちよく手伝ってくれたら、お礼ぐらいするのになぁ。
と思いながら、
その言葉を無視して、車屋さんやレッカー屋さんに連絡していると、
もう諦めたのか、その人は行ってしまい、また別の人が、そしてまた別の人が、
「大変だね、RP200,000でどう?RP200,000でどう?」
お前ら、RP200,000しか知らないのか?
バリ人、何も親切じゃないじゃないの
?
日本なら、無視して通り過ぎるか、もし、その場に立ち止ったなら、
「大変ですね。手伝いましょう。何人かで持ち上げれば、大丈夫ですよ。」
となると思うんだけど・・・・・?
少し甘いかな?
やっとレッカー屋さんに連絡が付いたところ、なんと出動費用が、RP300,000・・・・・!!!
もう仕方なく、RP200,000、RP200,000と騒いでいた中の一人に、
「今、RP100,000しかないから、それでどう?」と言ったところ、
いとも簡単に、「OK,それで良いよ。」
しまった!RP50,000と言った方が良かったかな?と思っても後の祭りですね。
そして、仲間の5人と一緒に、ものの20秒ぐらいで
『ハイ、解決!』
あらら、何と早いこと。
それにしても、バリ人の良さは、困っている人には親切だと思っていたのだけど、この考えは改めなければいけませんね。
それとも、私が日本人だからですか?
手伝ってもらって、有り難うと思う反面、なんだか後味の悪い、不注意な自分に情けなく、感じの悪い一日でしたね。
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